FOUNDER
指導者が、誰よりも挑戦者であること。
代表 古本 武尊(ふるもと たける)


経歴
元プロ野球選手。福岡大学附属大濠高校から龍谷大学へ進み、「大学No.1スラッガー」と呼ばれる。2012年ドラフト3位で中日ドラゴンズに入団(2013〜2017年)。その後、社会人野球のHonda鈴鹿でプレーし、2019年に現役を引退。引退後はトレーニング指導者として活動し、中日ドラゴンズジュニアへの野球指導にも携わる。

現役時代(中日ドラゴンズ)

背番号66として戦った日々

中日ドラゴンズジュニアでの指導
ドラフト3位 中日入団
現役引退
HYROXデビュー
怪我と哲学
転機は、怪我でした。大学4年の夏、バント練習中の自打球で眼窩底骨折。2度の手術。プロ入り後も、度重なる怪我に苦しみました。
「なぜ、身体は壊れるのか」。引退後、その問いを追いかけ続けてたどり着いたのが、「壊れない身体の基礎づくり」という答えです。
練習量では、もう差はつかない。必要なのは、壊れない「身体の基礎」だ。

現在進行形の挑戦
2026年、古本は指導者であると同時に、再び挑戦者になりました。8月、「AirAsia HYROX 千葉」でHYROXデビューを果たし、メンバーとともに同じコースを走り切りました。そして来年は、プロ戦への挑戦へ。ハイブリッドアスリートへの転向シーズンです。大会の思い出を見る →
AirAsia HYROX 千葉 2026男子オープン(個人)
2026年8月・幕張メッセ
タイム内訳TOTAL 1:16:24
ステーション別タイム順位は男子オープン1,992人中
1kmラップ推移Run 1 → 8
ラスト1kmを最速の4:22で駆け抜けフィニッシュ
順位はいずれも男子オープン1,992人中。出典:HYRESULT 公式リザルト詳細 →
目指すのは、世界レベルの証である『サブ60』(60分切り)。世界中の大会を通じても、達成した日本人はまだ4人だけです。そのうち日本国内の大会で生まれたのは、古本自身も走ったこの千葉大会が初めてでした。さらに来年挑むPRO部門(重量が上がる上位カテゴリー)となると、日本人の達成者はまだ一人もいません。この壁を、追いかけます。
コーチが自分の限界に挑み続けているジム。その背中こそ、HTCの一番の設備です。